家計簿をつけるなら

家計簿が面倒で続かない人は多いです


フローでつかむ『超スーパー家計簿』
何故、 家計簿 って面倒なんだろう?   
何故、 家計簿 って続かないだろう?

そんな疑問を持っている人は多いですよ。

年収500万円のサラリーマン家庭がたった月1回の家計チェックで
月100万円の貯蓄ができるようになった改善実例で学ぶ『実践マニュアル』です。

『超スーパー家計簿』とは
「ドンブリ勘定で赤字家計に悩んでいる人のお金に対する考え方を変える指南書」です。
だからと言って「 赤字家計」のご家庭が必ず「黒字家計」になることを保障するものでもありません
それは、それぞれ皆さんの行動力が必要だからです。
なぜ赤字家計に陥ってしまうのかに“気付いて”もらい、それに対してどう対処していくのかを
「技術面」と「感性面」の両面から自分で改善していくための指南書です。
実はお金には、管理手法などの「技術面」だけでなく、お金とどういう姿勢で付き合うかという
「感性面」の両輪が大切なのです。
エンゲル係数について

エンゲル係数(エンゲルけいすう、Engel's coefficient)は、家計の消費支出に占める飲食費のパーセントのこと。一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされる。

ドイツの社会統計学者エンゲルが1857年の論文で発表した。
これをエンゲルの法則という。

エンゲル係数の高低が、生活水準を表す指標となっているが
価格体系や生活慣習の異なる社会集団の比較には
必ずしも役だたない。

退職金について

退職金については、
退職手当などから勤続年数や手当て額に応じて決まる
退職所得控除を差し引き、その残額の二分の一が退職所得と
されるなど、収入から必要経費を差し引いたものが所得になっていないものもある。

給与などの収入から、所得税などの税、厚生年金保険料や
健康保険などの社会保険料を差し引いたものが可処分所得である。

給与所得者の可処分所得の計算では、
必要経費にあたる給与所得控除を差し引くことは
行われていない

給与所得控除について

給与所得控除は、
給与所得者必要経費と考えることもできるが、
実際に給与所得者が給与を得るのに必要となる
背広や靴などの経費に比べ、はるかに控除額が大きいと
されている。




給与所得について

収入所得とは日常ではほぼ同義語として使われるが、
所得税法などでは上記のように明確に区別されている。
この区別は必ずしも厳密なものではない。

給与所得者(いわゆるサラリーマン)について見ると、
給与、俸給、賞与などから、給与所得額に応じて決まる
給与所得控除額を差し引いたものが給与所得とされている。




家計簿の中の収入について

得たお金の概念が、自営業と雇用者
(他人に雇われて、給料をもらっている人。サラリーマンなど)では異なる。
自営業であれば、売上金が「収入」である。

雇用者は、源泉徴収や社会保険料を引かれる前の額が
「収入」となる。
引かれた後の額を手取額(てどりがく)と言う。

期間については、1ヶ月、1年を基本とすることが多く、
それぞれ月収(げっしゅう)、年収(ねんしゅう)と言う。

なお、収入から元手や必要経費を差し引いたものを
所得(しょとく)といい、手取額とは異なる。